肌タイプ、年齢別のニキビケア

ニキビには、思春期にできるニキビ、大人になってからできるニキビがあります。
この二つのニキビではケアの仕方が異なるので、気をつけて対処したいですね。

思春期ニキビは、毛穴のつまった部分にアクネ菌が発生することでニキビとなり、皮脂や雑菌などで悪化してしまったりします。

大人ニキビは、ストレスによる食生活の乱れ、タバコや飲酒によって毛穴がつまりやすくなり、そこに落としきれなかったメイクや汚れが溜まりニキビとなります。

思春期ニキビはとにかく雑菌による炎症に気をつけて、ケアするのが大切です。
顔を触る癖がある場合は、こまめに手洗うこと、泡をよく立てて転がすように洗顔することなど患部に触れないのが一番です。
思春期はただでさえ皮脂の分泌が多いので、過度にクリームなど塗る必要はありません。

大人ニキビの場合は、肌質によってケアの仕方が変わるので注意がいります。
乾燥肌では、洗顔の際に洗いすぎないこと、少ない皮脂はぬるま湯で十分落ちるので、必要以上にダブル洗顔して刺激を与えるのは避けたいです。

保水と保湿をたっぷりすることを心がけ、極力肌の摩擦を避けます。
オイリー肌では、皮脂の酸化に一番気をつけたいので、ダブル洗顔できちんと皮脂を落としていきたいです。

洗顔前には、蒸しタオルや長く湯船につかるなどして、毛穴を十分に開いてから洗顔します。
そして適度に保水保湿するのが良いです。

混合肌は、基本的にケアの仕方は乾燥肌と同じですが、テカりの気になる部分だけダブル洗顔すると良いと思います。

この思春期ニキビ、大人ニキビ両方ともに言えることなのですが、洗顔ではタップリの泡で肌を擦らないこと、ニキビを変に弄ったり、嫌だからといって潰そうとしたりは、絶対にしないことです。

ニキビができるということは、自分のライフスタイルやスキンケアなどを見直してという肌のSOSかもしれません。
できてしまったニキビには、年齢や肌タイプに合った適切なケアで上手に付き合っていきたいですね。

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